バンギラス考察 M-2 使用率38位 型別採用率と立ち回り
バンギラス
⚠️ 本記事のデータはM-2シーズン(2026/05/30)時点の集計です
シーズンM-2(2026/5/13〜6/17)のシングルバトルで、バンギラスは使用率38位。特性すなおこしで場に出るだけで砂嵐を展開し、いわタイプ自身の特防が1.5倍になる高い特殊耐久が持ち味です。
注目すべきは持ち物分布です。**バンギラスナイトの採用率は48.7%**で、残り半数以上は たべのこし・オボンのみ・各種半減きのみなどメガ進化しない構成を選んでいます。メガ前提のポケモンではなく、メガ枠をバンギラスに割くかどうかが構築単位で分かれている点が、このポケモンを語るうえで重要です。本記事ではメガなしの素のバンギラスを主軸に、メガ運用の差分も併せて解説します。
なぜ今バンギラスが使われるのか
1. すなおこしで特殊耐久が自動で1.5倍
バンギラスの最大の強みは特性すなおこし(採用率99.4%)です。登場時に砂嵐を展開し、いわタイプである自身の特防が砂嵐中ずっと1.5倍になります。とくぼう種族値100に1.5倍補正が乗るため、HD振り(特防最大振り)型では特殊アタッカーの一致技を1発耐えてから反撃する受け出しが可能になります。
砂嵐は相手のすなおこし非対応ポケモンを毎ターン最大HP1/16ずつ削るため、きあいのタスキを無効化し、後続の確定数を縮める副次効果も持ちます。
2. はたきおとすで広範囲に打点と妨害を両立
メイン技のはたきおとす(採用率75.0%)は、あくタイプ一致でエスパー・ゴーストに×2が通るうえ、相手の持ち物を叩き落として無力化します。環境上位のオボンのみ・たべのこし・こだわりスカーフといった持ち物を機能停止させられるため、攻撃しながら相手の耐久・火力プランを崩せるのが強力です。あく技はエスパー(スターミー・マフォクシー)やゴースト(ゲンガー・ギルガルド・ミミッキュ)といった上位の中速〜高速アタッカーに刺さります。
3. りゅうのまいで抜き性能を後付けできる
採用率29.4%のりゅうのまいを1積みすると、こうげき・すばやさが各1段階上昇します。素のすばやさ種族値61は遅い部類ですが、1積みでSが1.5倍になり、中速帯を抜いて高耐久のまま全抜きを狙う型に化けます。耐久で起点を作ってから積む動きは、はたきおとす主体の対面性能とは別軸の勝ち筋です。
基本スペック
種族値
HP100・防御110・特防100にすなおこしの特防1.5倍が加わり、両受けに寄れる高耐久です。こうげき134も高く、受けたうえで殴り返せます。一方ですばやさ61は低く、素では環境の大半に先手を取られるため、耐久で1発受けてから動くか、りゅうのまいで素早さを補う運用が前提になります。
メガ進化(バンギラスナイト採用時)
バンギラスナイト採用は48.7%。メガ進化してもタイプ(いわ/あく)・特性(すなおこし)は変わらず、種族値が以下のように伸びます。
こうげき164・防御150と物理方面が大きく伸び、防御150+特防120(すなおこしで実質180相当)の両受けがさらに堅くなります。一方ですばやさは71止まりで遅さは解消されないため、メガ進化してもりゅうのまいや受け出しを前提とする立ち回りは変わりません。メガ進化を選ぶかどうかは、構築のメガ枠を物理性能の底上げに使うか、別のメガに回すかの判断になります。
タイプ・弱点
| 4倍弱点 | 2倍弱点 | 耐性(0.5倍) | 無効 |
|---|---|---|---|
かくとう
|
じめん
むし
はがね
みず
くさ
フェアリー
|
ノーマル
ほのお
ひこう
どく
ゴースト
あく
|
エスパー
|
最大の弱点はかくとう×4(いわ2×あく2)です。環境にはルカリオ・オオニューラ・ミミロップなど一致かくとう技を持つ上位アタッカーが多く、これらには受け出しが効きません。じめん・みず・くさ・はがね・むし・フェアリーも×2で通ります。一方、エスパー無効はスターミー・マフォクシーへの起点回避に役立ち、ほのお・ひこう・ゴースト・あくを半減できる点も対ゴースト・対あくで噛み合います。
主要な技と採用率
| 技名 | タイプ | 威力 | 採用率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| はたきおとす | ![]() |
65/97 | 75.0% | 一致あく技。相手の持ち物を奪うと威力1.5倍。エスパー・ゴーストに×2 |
| ストーンエッジ | ![]() |
100 | 50.7% | 一致いわ技。命中率80。ほのお・ひこう・むし・こおりに刺さる |
| じしん | ![]() |
100 | 45.9% | はがね・どく・でんき・ほのおへの打点。いわ技を半減するはがねに有効 |
| れいとうパンチ | ![]() |
75 | 38.6% | ガブリアス・カイリュー等のじめん/ドラゴンへの×4打点 |
| ステルスロック | ![]() |
— | 35.6% | 交代を読んで設置。高耐久で繰り返し撒き直せる |
| りゅうのまい | ![]() |
— | 29.4% | A・S各1段階アップ。抜き型の核となる積み技 |
| ロックブラスト | ![]() |
25×2-5 | 15.3% | 連続技。きあいのタスキ・みがわりを貫通。ストーンエッジより命中安定 |
| がんせきふうじ | ![]() |
60 | 15.1% | 命中時に相手のSを1段階ダウン。低速を補い高速勢を抜き返す |
| ばかぢから | ![]() |
120 | 12.6% | 使用後A・Bダウン。同族・カビゴン・ドドゲザン等への打点 |
はたきおとす・ストーンエッジの一致2技に、対象を補完する じしん/れいとうパンチを加えるのが基本の攻撃構成です。ストーンエッジ(命中80)は外しが怖いため、命中安定を取るならロックブラスト・がんせきふうじが候補になります。ステルスロック・りゅうのまいの採用で、設置役と抜き役のどちらに寄せるかが分かれます。
主要型の解説
性格分布(いじっぱり51.6%/しんちょう24.1%/ようき14.6%)が型の指標になります。
型1: いじっぱり物理アタッカー型(最多採用)
性格採用率: いじっぱり 51.6%(物理型の指標。性格分布で最多)
HAいじっぱり物理型
性格: いじっぱり(A↑ C↓)
EV: H32 A32(余りをD/Bへ)。最多はHA+D
持ち物: バンギラスナイト / たべのこし / オボンのみ
・はたきおとす
・ストーンエッジ / ロックブラスト
・じしん
・れいとうパンチ / ばかぢから
強み:
HA振り(HP・こうげき最大振り)でこうげき134を最大化しつつ、すなおこしの特防補正と高い防御で耐久を確保します。いじっぱりHA型の中ではHA+D(採用率9.5%)が最多で、とくぼうにも余りを割き、特殊・物理どちらの攻撃も1発受けてから はたきおとすで持ち物を奪い、反撃する受けつつ殴る運用です。じしん+れいとうパンチで はがね・じめん/ドラゴンまで打点が広く、相手を選ばず削りを入れられます。
弱み:
すばやさ61のまま動くため、かくとう×4を持つルカリオ・オオニューラに上から一致技で落とされると受け出しが成立しません。積み技を持たないこの型は、高耐久のアーマーガア(ひこう/はがね)に対し はたきおとす・いわ技がともに等倍止まりで決定打を欠き、はねやすめで回復されると膠着します。
型2: しんちょう特殊耐久型(2番目に多い構成)
性格採用率: しんちょう 24.1%(特殊受け型の指標。いじっぱりに次ぐ2番手)
HDしんちょう特殊受け型
性格: しんちょう(D↑ C↓)
EV: H32 D32(余りをA/Bへ)。最多はHD+A
持ち物: たべのこし / オボンのみ / ヨプのみ
・はたきおとす
・ストーンエッジ / じしん
・ステルスロック
・れいとうパンチ / ばかぢから
強み:
しんちょうHD(とくぼう最大振り)+すなおこし1.5倍で特殊耐久がいじっぱり型より一段高く、特殊アタッカーの一致技をより安定して受けられます。ステルスロックを絡めれば、受け出しのたびに撒き直して相手の交代を咎められます。かくとう×4のヨプのみを持てば、本来受からないかくとう技を1回だけ耐えて反撃する択も作れます。
弱み:
こうげきに振らないためいじっぱり型より火力が落ち、決定力よりサポート寄りになります。物理アタッカーに対してはいじっぱり型ほどの反撃ダメージが出ず、相手を倒しきれずターンを渡しやすいのが、同じバンギラスでも物理型と異なる弱みです。
型3: ようきりゅうのまい抜き型
性格採用率: ようき 14.6%(S振り抜き型の指標。いじっぱり・しんちょうに次ぐ3番手)
ASようき抜き型
性格: ようき(S↑ C↓)
EV: A32 S32(余りをHへ)。最多採用のEV配分
持ち物: バンギラスナイト / ラムのみ
・りゅうのまい
・はたきおとす
・ストーンエッジ
・じしん / れいとうパンチ
強み:
S振りでりゅうのまいを1積みするとSが124→186まで伸び、最速ガブリアス(S169)を含む中速〜高速帯を抜き返して全抜きを狙えます。耐久重視のHA・HD型では積んでも素早さが足りず抜き性能が出ないため、S投資で抜き役に振り切れる点がこの型固有の強みです。受けではなく、対面で1回積んでから制圧する攻めの勝ち筋を持ちます。
弱み:
HD型のような特殊耐久補強がなく、積む前に上から殴られると起点を作れません。ラムのみ以外の弱点ケアきのみを持てないため、積みターンを与えてくれる遅い相手や交代際でしか起動できず、HA・HD型より対面の安定性で劣ります。
環境ポケモンへの相性分析
主要ポケモンとの相性
使用率上位のうち、バンギラスと相性がはっきり出るポケモンを有利・不利の両面から挙げます。エスパー無効とほのお・ひこう・ゴースト・あく半減に噛み合う相手には強い一方、かくとう×4およびじめん・みず・はがねの×2を突いてくる相手には脆い点に注意してください。
| ポケモン(環境順位) | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
ゲンガー(10位)
|
○ 有利 | はたきおとすがゴースト×2。主力のヘドロウェーブ(どく・採用率81.7%)は半減。ただしきあいだま(37.4%)採用個体にはかくとう×4を返されるため、無採用個体に強い |
スターミー(20位)
|
△ エスパー技には強い | しねんのずつき(39.4%)等のエスパー技を無効化。ただし主力のアクアブレイク(89.2%)が×2弱点で、メガスターミーのS120から先制され、先制アクアジェット(86.9%)まで持つため対面では押し負ける |
ギルガルド(11位)
|
○ 有利 | じしんがはがね/ゴースト複合に×2。主力のかげうち(96.2%)・ポルターガイスト(67.6%)のゴースト技を半減し受けつつ殴れる。せいなるつるぎ(31.7%)採用個体のかくとう×4には注意 |
カイリュー(16位)
|
○ れいとうパンチ採用時有利 | れいとうパンチがドラゴン/ひこうに×4。ただし採用率38.6%のため、無採用個体ではドラゴン技を半減するに留まり決め手を欠く |
リザードン(5位)
|
○ ストーンエッジ採用時有利 | ストーンエッジがほのお/ひこうのメガYに×4、ほのお技も半減で受けやすい。ただしメガX(ほのお/ドラゴン)にはいわ×2止まりで、こうげき種族値130の物理技を等倍で受けるため一方的には倒せない |
ハッサム(14位)
|
▲ 不利 | インファイト(採用率72.4%)がかくとう×4。じしん・はたきおとす・いわ技はいずれも等倍止まりで決定打を欠き、先制のバレットパンチ(99.7%)込みで先に削られやすい |
苦手なポケモンと対策
| ポケモン | 苦手理由 | 対策 |
|---|---|---|
ルカリオ(9位)
|
インファイト(採用率71.5%)がかくとう×4。メガ進化でS112、こうげき種族値145の一致技で耐久を貫かれる | かくとう技を半減するピクシー(フェアリー)に後出しし、インファイト・はどうだん・しんくうは(先制)をいずれも×0.5で受ける。アーマーガア(ひこう/はがね)はインファイトこそ等倍だが、はがね技(コメットパンチ・バレットパンチ)を半減し高い防御で耐えてはねやすめで居座れる |
オオニューラ(33位)
|
インファイト(98.6%)・フェイタルクロー(95.4%)でかくとう×4。先制のねこだまし+高速かくとう技で上から崩される | 主力のフェイタルクロー(あく)・インファイト・じごくづき(あく・52.3%)をいずれも半減するピクシー(フェアリー)に後出しする。フェイタルクローはあく半減でピクシーがほぼ受け切れる |
ミミロップ(13位)
|
インファイト(61.1%)・とびひざげり(33.5%)がかくとう×4。S135で先手、ねこだまし+一致かくとうで上から落とされる | インファイト・マッハパンチ(かくとう)・とびひざげりを半減するピクシー(フェアリー)に後出しする。トリプルアクセル(こおり)はフェアリーに等倍のため受け切りには耐久ラインの確認が要る。先発対面なら出てくる前提でいわ技を入れ、メガ進化前のS105を削っておく |
ガブリアス(1位)
|
じしん(採用率99.2%)が×2。S102で先制され、こちらのいわ技を半減(じめん0.5)される | れいとうパンチ(×4)採用個体で先制されても1発で落とす。じしんを無効化するひこう(アーマーガア等)を同伴して受ける |
アシレーヌ(4位)
|
うたかたのアリア・なみのり等のみず技が×2。先制のアクアジェット(採用率66.6%)まで持ち、削れた状態を上から詰められる | みず半減のくさ・ドラゴン(フシギバナ・ブリジュラス等)を同伴。はたきおとすでオボンのみを奪い、後続のくさ枠で起点にする |
アーマーガア(6位)
|
いわ技等倍(ひこう×2×はがね0.5)・はたきおとす等倍と決定打を欠く。はねやすめで回復され、高い防御で削り合いに持ち込まれると突破できない | じしんはひこうで無効化されるため通らない。でんき・ほのお技を持つ後続で突破する |
パーティ構成
相性の良いポケモン
パーティ構成の基本方針:
バンギラスはかくとう×4が最大の穴で、みず・じめん・はがねも×2と弱点が多いため、残り5体で以下の役割を補います。
- かくとう対策: かくとう無効のゴースト(ギルガルド)・かくとう半減のフェアリー(ピクシー)でルカリオ・オオニューラの一致かくとうを受ける。アーマーガアはかくとう等倍だが高耐久とはがね半減で受け先になる
- みず・じめん対策: くさ(メガニウム等)でアシレーヌ・ガブリアスの攻撃を半減して受ける
- はがね突破: じしん持ちのガブリアス等でブリジュラスを×2で処理する(アーマーガアはひこうでじしん無効のため、でんき・ほのお技で対処する)
- 砂嵐の活用: すなあらしを活かせるいわ・じめんタイプを並べ、相手の削りと特防補正を共有する
データ分析①:メガ石採用率48.7%が示す「メガ前提でない」バンギラス
メガ石採用率がほぼ100%に達するルカリオ(97.4%)やミミロップなど他のメガ枠ポケモンと異なり、バンギラスナイトの採用率は**48.7%**にとどまります。持ち物分布を見ると、構築側がメガ進化と非メガをほぼ二分していることが分かります。
| 持ち物 | 採用率 | 役割 |
|---|---|---|
| バンギラスナイト | 48.7% | メガで物理性能と両受けを底上げ |
| たべのこし | 10.1% | 居座り・受け回しを延命 |
| オボンのみ | 9.5% | 中盤の被弾を1回耐える保険 |
| ヨプのみ | 8.5% | かくとう×4を1回だけ耐える |
| ラムのみ | 5.8% | あくび・状態異常を解除 |
| シュカのみ | 5.6% | じめん×2を1回軽減 |
メガ以外の上位を占めるのは たべのこし・オボンのみ・ヨプ/シュカといった居座りと弱点ケアの持ち物です。これは「すなおこしの特防補正+高耐久で受けながら はたきおとすで起点を作る」という、メガ枠を消費しない受け運用が確立していることを示します。とくにヨプのみ8.5%・シュカのみ5.6%は、それぞれかくとう×4・じめん×2という最も致命的な弱点を1回だけ凌ぐためのピンポイント採用で、弱点の多さを持ち物で補う発想が読み取れます。
逆に言えば、メガを切ってよい構築であればバンギラスナイトで防御150・特防実質180相当の鉄壁に化けるため、相手の物理アタッカーが多い対面ではメガが有力です。メガ前提ではなく、構築のメガ枠と相手の脅威に応じて持ち物を選べる柔軟さが、このポケモンが幅広い構築で採用される理由になっています。
まとめ:型別比較
| 型 | 採用率(指標) | 性格 | 主な技 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|
| いじっぱり物理型 | いじっぱり 51.6% | いじっぱり | はたきおとす・ストーンエッジ・じしん・れいとうパンチ | 受けつつ高火力で反撃。広い打点 | 低速で先制を取られる。はがね突破に難 |
| しんちょう特殊受け型 | しんちょう 24.1% | しんちょう | はたきおとす・ステルスロック・りゅうのまい・じしん | 特殊耐久が一段上。設置と居座りが安定 | 火力が下がり倒しきれずターンを渡す |
| ようき抜き型 | ようき 14.6% | ようき | りゅうのまい・はたきおとす・ストーンエッジ・じしん | 積んで高速帯を抜き全抜きを狙える | 耐久補強がなく積む前に崩れやすい |
総評:
バンギラスはすなおこしの特防補正と高耐久を土台に、はたきおとす(採用率75%)で持ち物を奪いながら起点を作る受けアタッカーです。エスパー無効・ほのお半減を活かした対ゲンガー・対ギルガルド等のゴースト/はがね対面に強く、れいとうパンチでじめん/ドラゴンまで打点を伸ばせます。
一方でかくとう×4が明確な穴で、ルカリオ・オオニューラ・ミミロップといった上位かくとうアタッカーには受け出しが効きません。低速ゆえ先手を取られやすく、これらはパーティのひこう・フェアリー枠でケアするのが前提になります。メガ石採用率48.7%が示すように、メガ進化で物理の鉄壁に化ける運用と、メガ枠を温存して居座る運用のどちらにも対応できる点が、使用率38位を支える汎用性です。
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ストーンエッジ
かみくだく
れいとうパンチ
ばかぢから
じめん
むし
はがね
みず
くさ
フェアリー
ノーマル
ほのお
ひこう
どく
ゴースト
ゲンガー(10位)
スターミー(20位)
カイリュー(16位)
リザードン(5位)
ハッサム(14位)
ルカリオ(9位)
オオニューラ(33位)
ミミロップ(13位)
アシレーヌ(4位)