ドラパルト考察 M-2 使用率51位 S142高速ドラゴンアローの型と立ち回り
ドラパルト
⚠️ 本記事のデータはM-2シーズン(2026/05/24)時点の集計です
シーズンM-2(2026/5/13〜6/17)のシングルバトルで、ドラパルトは使用率51位を記録。特性は**すりぬけ(採用率56.5%)**が主流で、クリアボディ(26.4%)・のろわれボディ(17.1%)が続きます。
ドラパルトの軸はすばやさ種族値142という環境最速級の速さです。おくびょう/ようきでS213に達し、ガブリアス(S169)・マスカーニャ(S192)・ゲンガー(S178)といった環境上位の高速勢をすべて上から叩けます。ドラゴン/ゴーストの攻撃範囲に、ドラゴンアロー(採用率64.2%)・ゴーストダイブ(38.2%)・ふいうち(29.4%)を抱え、上から弱点を突く高速アタッカーとして機能します。
性格は**いじっぱり29.3%・おくびょう20.5%・ようき19.5%・ひかえめ8.7%と物理・特殊で分かれ、持ち物もきあいのタスキ38.8%・こだわりスカーフ27.3%**と分散します。本記事では物理AS型を基準に、特殊CS型・スカーフ型の差分を併せて解説します。
なぜドラパルトが使われるのか
1. S142で環境上位のアタッカーをほぼ全て上から叩く
ドラパルトのすばやさ種族値は142。おくびょう/ようき+すばやさ最大振りでS213となり、使用率上位の高速アタッカーをほぼ上から叩けます。
- ガブリアス(S169・使用率1位)
- マスカーニャ(S192・3位)
- ゲンガー(S178・10位)
- ルカリオ(S180・9位)
- サザンドラ(S165・21位)
これらに対し先手で弱点を突けるのが最大の強みです。特にガブリアス・カイリュー(16位)にはドラゴンアローが×2で通り、上から処理を狙えます。ただし、こだわりスカーフ採用のガブリアス(S253)・サザンドラ(S247)には先手を許す点に注意が必要です。
2. ドラゴンアローの2連撃でタスキ・マルチスケイルを貫通する
ドラパルトの主力技は**ドラゴンアロー(採用率64.2%)**です。威力50を2回当てる連続技で、相手のきあいのタスキやカイリューのマルチスケイル(HP満タン時にダメージ半減)を1回の使用で貫通できます。ドラゴンへ×2で通るため、ガブリアス・カイリュー・サザンドラといった環境上位のドラゴンを、上からまとめて削れます。
3. ゴースト技でノーマル・かくとうを透かしつつエスパー・ゴーストに刺さる
ゴーストタイプによりノーマル技・かくとう技を無効化できます。カイリューのしんそく(採用率45.6%・ノーマル)やルカリオのインファイト(かくとう)を透かせるのは対戦上重要です。攻撃面でもゴーストダイブ(38.2%)・シャドーボール(20.7%)がゴースト・エスパーに×2で通り、ゲンガー(ゴースト/どく)・ウォッシュロトム(でんき/ゴースト)に刺さります。
基本スペック
種族値
すばやさ142に加え、こうげき120・とくこう100をどちらも持つため、物理・特殊どちらのアタッカーにも組める点が特徴です。一方、ぼうぎょ75・とくぼう75と耐久面は低く、HP88があっても弱点技はもちろん等倍でも被弾は重いため、先手で殴る速さを活かして撃ち合うのが基本になります。
タイプ・弱点
| 弱点(2倍) | 耐性(0.5倍) | 無効 |
|---|---|---|
ゴースト
あく
ドラゴン
こおり
フェアリー
|
ほのお
みず
くさ
でんき
どく
むし
|
ノーマル
かくとう
|
ゴーストタイプによりノーマル・かくとうを無効化できるのが対戦上の強みで、カイリューのしんそく・ルカリオのインファイトを透かせます。一方、弱点のゴースト・あく・ドラゴン・こおり・フェアリーは5タイプあり、特にドラパルトのドラゴン技に対する打ち合いで、相手のドラゴン技・あく技(サザンドラのあくのはどう等)がこちらにも×2で刺さる点に注意が必要です。低耐久と合わせ、弱点を撃たれると先手を取っていても確定で落とされる場面が多くなります。
主要な技と採用率
| 技名 | タイプ | 威力 | 採用率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ドラゴンアロー | ![]() |
50×2 | 64.2% | ドラゴン一致の2連撃。タスキ・マルチスケイルを貫通。ドラゴンへ×2 |
| とんぼがえり | ![]() |
70 | 42.3% | 攻撃後に交代して対面操作。不利対面から後続へ繋ぐ |
| ゴーストダイブ | ![]() |
90 | 38.2% | ゴースト一致の物理打点。1ターン目に消えて2ターン目に攻撃。守るを貫通 |
| おにび | ![]() |
— | 31.3% | 相手をやけどにしこうげきを半減。物理アタッカーの機能を落とす |
| ふいうち | ![]() |
70 | 29.4% | 優先度+1の先制技。相手が攻撃技を選んだ時のみ成功。削り残しの処理に |
| りゅうせいぐん | ![]() |
130 | 22.8% | 特殊型のドラゴン最大火力。撃つとC2段階ダウン |
| りゅうのまい | ![]() |
— | 22.2% | A・Sを1段階ずつ上げる積み技。物理型で抜き性能を高める |
| シャドーボール | ![]() |
80 | 20.7% | 特殊型のゴースト一致打点。20%でD低下。ゲンガー・ロトムへ×2 |
| たたりめ | ![]() |
65→130 | 16.5% | 相手が状態異常なら威力2倍。おにびと組み合わせる特殊打点 |
物理型はドラゴンアロー・ゴーストダイブの一致2枠に、ふいうち(先制)・とんぼがえり(対面操作)・りゅうのまい(積み)・おにび(やけど)から構成を選びます。特殊型はりゅうせいぐん・シャドーボール・たたりめを軸に、おにびと合わせてたたりめの威力2倍を狙う構成が見られます。
主要型の解説
性格はいじっぱり29.3%・ようき19.5%(物理)とおくびょう20.5%・ひかえめ8.7%(特殊)で物理・特殊に二分されます。持ち物はきあいのタスキ38.8%・こだわりスカーフ27.3%が主流です。
型1: タスキ物理AS型(最多級)
指標: きあいのタスキ 38.8%/いじっぱり 29.3%
タスキ物理AS型
性格: いじっぱり(A↑ C↓)
EV: A32 S32(AS振り。最多はH+2)
持ち物: きあいのタスキ
・ドラゴンアロー
・ゴーストダイブ
・ふいうち / とんぼがえり
・おにび / りゅうのまい
強み:
きあいのタスキで弱点技を1回耐え、S213から確実に1手返せます。ドラゴンアローの2連撃で相手のきあいのタスキを同じく貫通でき、対面した相手のタスキ・マルチスケイルを無視して削れます。先制技のふいうちを採用すれば、タスキで耐えた次のターンに上から処理を詰められます。特殊型と違いふいうち(あく先制)・りゅうのまい(積み)を物理火力に乗せられるのがこの型固有の利点です。
弱み:
タスキは砂嵐・あられなどの天候ダメージやステルスロックで簡単に潰れます。特殊型のりゅうせいぐん(威力130)と比べこうげきからの単発火力は控えめで、高耐久ラインを一撃で抜けない場面が増えます。
型2: スカーフ物理AS型(こだわりスカーフ 27.3%)
指標: こだわりスカーフ 27.3%/ようき 19.5%
スカーフ物理AS型
性格: ようき(S↑ C↓)
EV: A32 S32(AS振り)
持ち物: こだわりスカーフ
・ドラゴンアロー
・ゴーストダイブ
・とんぼがえり
・ふいうち
強み:
こだわりスカーフでS319に達し、最速スカーフ勢(スカーフガブリアスのS253)すら上から叩けます。タスキ型では同速以下になるスカーフ持ちのドラゴンを確実に上から処理でき、とんぼがえりで対面操作しながら有利対面を作り直せます。先制技のふいうちを除けば技固定されるため、ドラゴンアロー・ゴーストダイブ・とんぼがえりの範囲で固めるのが基本です。
弱み:
タスキ型と違い弱点技を耐える保険がなく、低耐久のまま弱点・等倍を被弾します。技を固定されるため、初手で撃った技に対し交代読みで受け出されると隙が大きくなります。
型3: 特殊CS型(ひかえめ 8.7%)
指標: おくびょう 20.5%/ひかえめ 8.7%
特殊CS型
性格: おくびょう(S↑ A↓)
EV: C32 S32(CS振り。最多はH+2)
持ち物: きあいのタスキ
・りゅうせいぐん
・シャドーボール
・おにび
・たたりめ / とんぼがえり
強み:
物理型では撃てないりゅうせいぐん(威力130)・シャドーボールの特殊打点で、ぼうぎょの高い物理受けに対しても、とくぼう側から大ダメージを通せます。おにびでやけどを入れてからたたりめ(状態異常で威力2倍)を撃てるのは特殊型固有の連携で、物理受けを能動的に削れます。物理型のふいうちが効かない相手にも、ゴースト技で安定した打点を持てます。
弱み:
りゅうせいぐんは撃つたびにC2段階ダウンするため連発が利かず、物理型のドラゴンアローのようなタスキ貫通もできません。ふいうち・りゅうのまいを採用できないため、削り残しを先制で処理する詰め性能は物理型に劣ります。
環境ポケモンへの相性分析
主要ポケモンとの相性
使用率上位のうち、ドラパルトと相性がはっきり出るポケモンを有利・不利の両面から挙げます。S213(おくびょう/ようき最大振り)で素のすばやさは環境上位をほぼ上回る一方、ぼうぎょ75・とくぼう75と耐久は低く、弱点(ゴースト・あく・ドラゴン・こおり・フェアリー)を撃たれると先手を取っても確定で落とされる点に注意してください。
| ポケモン(環境順位) | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
ガブリアス(1位)
|
◎ 有利 | ドラゴンアローが×2。S213>169で先手。じしん(99.2%・等倍)は痛いが先に確定圏。ただしスカーフガブリアス(S253)のげきりん(×2)には先手を許す |
カイリュー(16位)
|
◎ 有利 | ドラゴンアローが×2でマルチスケイルを貫通。S213>145で先手。しんそく(45.6%・ノーマル)はゴーストで無効化できる |
ゲンガー(10位)
|
○ 有利 | ゴースト技が×2。S213>178で先手。ただしシャドーボール(71.1%・ゴースト)がこちらにも×2で、被弾すれば確定で落とされる撃ち合い |
ルカリオ(9位)
|
○ 有利 | インファイト(かくとう)をゴーストで無効化。S213>180で先手。ドラゴンアローはかくとう/はがねに半減されるが、上から先制技ケアつきで殴れる |
マスカーニャ(3位)
|
△ 速いが弱点を突かれる | S213>192で先手だが、はたきおとす(57.6%・あく×2)でタスキ・スカーフを叩き落としつつ大ダメージ。トリプルアクセル(72.2%・こおり×2)も刺さり、撃ち合いで競り負けやすい |
サザンドラ(21位)
|
× 不利 | あくのはどう(98.5%・あく×2)・りゅうせいぐん(90.2%・ドラゴン×2)の両方がこちらの弱点。素のSは213>165だが、こだわりスカーフ採用個体(S247)には先手を許し、被弾で即落ちする |
アシレーヌ(4位)
|
× 不利 | ムーンフォース(97.0%・フェアリー×2)が弱点。ドラゴンアローはフェアリーに無効。アクアジェット(66.6%)の先制でタスキ後を詰められる |
苦手なポケモンと対策
| ポケモン | 苦手理由 | 対策 |
|---|---|---|
アシレーヌ(4位)
|
ムーンフォース(97.0%)がフェアリー×2弱点。ドラゴンアローはフェアリーに無効で打点が薄く、アクアジェット(66.6%)の先制でタスキ後を詰められる | どく・はがね・ほのおタイプ(ブリジュラス・ハッサム等)に引いてフェアリー技を半減して受ける。ゴーストダイブ(みず/フェアリーに等倍)で削り、後続で詰める |
サザンドラ(21位)
|
あくのはどう(98.5%・あく×2)・りゅうせいぐん(90.2%・ドラゴン×2)がともに弱点。スカーフ個体には先手を許し、低耐久では一撃で落とされる | あく半減のかくとう枠(ルカリオのインファイト等)や、フェアリー枠(アシレーヌのムーンフォース)を合わせてあく/ドラゴン弱点を突いて受ける |
マスカーニャ(3位)
|
はたきおとす(57.6%・あく×2)でタスキ・スカーフを叩き落としつつ削られ、トリプルアクセル(72.2%・こおり×2)も刺さる。先手を取っても撃ち合いで競り負けやすい | ほのお・はがね・ひこう枠(リザードン・アーマーガア等)に引いてくさ・あくを半減して受ける。とんぼがえりで対面を切って後続で処理する |
ブリジュラス(2位)
|
はがね/ドラゴンでドラゴンアローは等倍、ゴースト・あく技も等倍止まり。高耐久で一撃で抜けず、こちらの低耐久では撃ち合いが続かない | じめん・かくとう枠(ガブリアスのじしん、ルカリオのインファイト)を合わせてはがね弱点を突く |
苦手な相手は「ドラパルトの弱点(あく・ドラゴン・フェアリー・こおり)を等倍以上で突き、低耐久のこちらを撃ち合いで倒しきる相手」と「S213を上回る、または先制技で隙を突く相手」に大別されます。いずれも単体での切り返しは難しく、後続のタイプ補完で受ける構築が前提になります。
パーティ構成
相性の良いポケモン
パーティ構成の基本方針:
ドラパルトは耐久が低く弱点も5タイプと多いため、残り5体で以下の役割を補います。
- フェアリー対策: はがね・どく(ブリジュラス)でアシレーヌ等のフェアリー技を半減する枠
- あく対策: かくとう・フェアリー(ルカリオ・アシレーヌ)でサザンドラ・マスカーニャのあく打点を返す枠
- くさ・あく対策: ほのお(リザードン)でマスカーニャのくさ・あくを半減する枠
- 先制技ケア: アシレーヌのアクアジェットやカイリューのしんそくで削られた後を、高耐久の後続で受け止める
データ分析①:性格・持ち物の分散に見る「物理/特殊/スカーフ」の三択
ドラパルトは性格・持ち物がいずれも分散しており、相手は対面しただけでは型を絞り込めません。
| 区分 | 内訳 | 採用率 |
|---|---|---|
| 性格(物理) | いじっぱり+ようき | 48.8% |
| 性格(特殊) | おくびょう+ひかえめ | 29.2% |
| 持ち物 | きあいのタスキ | 38.8% |
| 持ち物 | こだわりスカーフ | 27.3% |
性格は物理(いじっぱり29.3%+ようき19.5%=48.8%)が特殊(おくびょう20.5%+ひかえめ8.7%=29.2%)を上回りますが、特殊型も約3割を占めるため、相手は「ドラゴンアローの2連撃でタスキ貫通を狙う物理型」と「りゅうせいぐん・シャドーボールの特殊型」のどちらかを読み切れません。さらに持ち物がきあいのタスキ38.8%・こだわりスカーフ27.3%に割れることで、「1回耐えて返す」「最速で上を取る」のどちらで来るかも不確定です。
この型の分散は、低耐久ゆえ「読まれたら受け出される」ドラパルトにとって、相手の対応を後手に回らせる役割を果たします。物理受けを構えた相手にはりゅうせいぐん・たたりめの特殊型が、特殊受けを構えた相手にはドラゴンアロー・ゴーストダイブの物理型が刺さるため、どちらの型を採用するかは構築の受け回し相性で選ぶことになります。
データ分析②:技採用率に見る「対面操作」と「先制処理」の比重
| 技 | タイプ | 採用率 | 役割 |
|---|---|---|---|
| ドラゴンアロー | ドラゴン | 64.2% | タスキ・マルチスケイル貫通の主力 |
| とんぼがえり | むし | 42.3% | 攻撃後に交代して対面操作 |
| ゴーストダイブ | ゴースト | 38.2% | ゴースト一致打点・守る貫通 |
| ふいうち | あく | 29.4% | 優先度+1の削り処理 |
主力のドラゴンアロー(64.2%)に次いで採用率が高いのは、攻撃技のゴーストダイブ(38.2%)ではなく**とんぼがえり(42.3%)**です。S213で上を取れるドラパルトが、あえて攻撃後に交代する技を高採用しているのは、苦手なフェアリー(アシレーヌ)・あく(サザンドラ・マスカーニャ)に対面した際、殴り合わずに後続へ繋いで不利を解消するためです。
低耐久で弱点も多いドラパルトは「上から殴れるが受けには回れない」性質を持つため、有利対面では一致技で削り、不利対面ではとんぼがえりで切る、という使い分けが標準化しています。ふいうち(29.4%)の採用も、上から先制で削り残しを処理する詰め役の比重を示しており、ドラパルトが「全抜きエース」より「対面操作と削り処理の高速アタッカー」として運用されていることが採用率から読み取れます。
まとめ:型別比較
| 型 | 指標 | 持ち物 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|
| タスキ物理AS型 | タスキ 38.8% | きあいのタスキ | 1回耐えて返す。アローでタスキ貫通+ふいうちで詰め | 天候・ステロでタスキが潰れる。単発火力は控えめ |
| スカーフ物理AS型 | スカーフ 27.3% | こだわりスカーフ | S319で最速スカーフ勢も抜く。とんぼで対面操作 | 保険なしで低耐久のまま。技固定の読み合い |
| 特殊CS型 | おくびょう/ひかえめ | きあいのタスキ | りゅうせいぐん高火力。おにび+たたりめで物理受けを崩す | りゅうせいぐん連発不可。先制での詰めが利かない |
総評:
ドラパルトはS142(S213)を軸に、ドラゴンアロー・ゴーストダイブで環境上位のドラゴン・ゴーストを上から叩く高速アタッカーです。ノーマル・かくとうを無効化できるためカイリューのしんそく・ルカリオのインファイトを透かせ、ドラゴンアローの2連撃でタスキ・マルチスケイルを貫通できるのが武器です。
持ち物はタスキ38.8%・スカーフ27.3%、性格は物理48.8%・特殊29.2%と分散しており、相手は型を絞り込めません。一方、ぼうぎょ75・とくぼう75の低耐久と5タイプの弱点(特にあく・ドラゴン・フェアリー)は構築単位の補完が前提で、苦手なアシレーヌ・サザンドラ・マスカーニャには後続のタイプ補完と、とんぼがえりによる対面操作で対応する必要があります。
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構築例
きあいのタスキ
でんじは
のろい
たたりめ
りゅうせいぐん
きあいのタスキ
でんじは
のろい
たたりめ
りゅうせいぐん
あく
こおり
フェアリー
ほのお
みず
くさ
どく
むし
ノーマル
かくとう
カイリュー(16位)
ゲンガー(10位)
ルカリオ(9位)
マスカーニャ(3位)
サザンドラ(21位)
アシレーヌ(4位)