ウツボット考察 M-2 使用率69位 メガ進化とちからをすいとるの粘り型
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ウツボット考察 M-2 使用率69位 メガ進化とちからをすいとるの粘り型


ウツボット

ウツボット

くさ どく
使用率: 69位 持ち物: ウツボットナイト 98.0%

⚠️ 本記事のデータはM-2シーズン(2026/05/24)時点の集計です

シーズンM-2(2026/5/13〜6/17)のシングルバトルで、ウツボットは使用率69位を記録。持ち物はウツボットナイト(採用率98.0%)がほぼ全数で、実態はメガウツボット前提のポケモンです。

最大の軸はちからをすいとる(採用率97.2%)。相手のこうげきを下げながらその実数値ぶんHPを回復する変化技で、物理アタッカーと対面して殴り合いを成立させなくする「居座って粘る」動きが本体です。ギガドレイン(55.6%)でHPを取り戻しつつ削り、ふいうち(45.8%)であくの先制を持ち、アンコール(38.2%)で起点を縛ります。火力で押すより、相手の手を鈍らせて長く居座るのがウツボットの戦い方です。

本記事では採用率98.0%のメガウツボットを基準に解説します。


なぜウツボットが使われるのか

1. ちからをすいとるで物理アタッカーを機能停止させる

ウツボットの主軸は**ちからをすいとる(採用率97.2%)**です。相手のこうげきを1段階下げ、同時に「下げた相手のこうげきぶん」のHPを回復します。物理アタッカーと対面すると、相手の打点を削りながらこちらは大きく回復するため、ガブリアス・ドドゲザンのような物理エースを1体で受け止めて機能停止に追い込めます。メガ後はぼうぎょ137・とくぼう147とHP187で、こうげきを下げた相手の物理を継続的に枯らせます。

2. とびだすなかみで倒され際に相手へ大ダメージを返す

メガ後特性のとびだすなかみは、ひんしになった瞬間に「自分が受けた最後のダメージと同じだけのダメージ」を、攻撃してきた相手に与える特性です。ちからをすいとる・ギガドレインで粘ったあと、最後に倒されても相手へ道連れ級の反撃を残せるため、受けポケモンでありながら「倒されて終わり」になりません。たとえば高火力の一撃で落とされた場合、その大ダメージがそのまま相手に跳ね返ります。M-2環境でこの特性を持つのはメガウツボットだけで、ちからをすいとるで枯らす耐久型と噛み合う唯一無二の差別化点です。

3. ギガドレイン・ふいうちで居座りながら削る

ギガドレイン(採用率55.6%)はくさ一致の吸収技で、ダメージを与えつつHPを回復します。ちからをすいとると合わせ、被弾を回復で取り返しながら盤面に残り続けるのが基本の動きです。さらに**ふいうち(45.8%)**はあくタイプの優先度+1技で、すばやさに関係なく先制でき、ゴースト・エスパーへ刺さります。メガ後のすばやさは実数値122(無補正)と速くないため、遅さを補う打点としてふいうちが機能します。

4. アンコールで相手の行動を縛る

アンコール(採用率38.2%)は相手が直前に使った技を3ターン強制する変化技です。相手の積み技・変化技・撃ち分けを縛り、ちからをすいとるで回復しながら起点化を防げます。ちからをすいとる・ギガドレインの回復で居座れるウツボットは、アンコールで相手を固定して有利な対面を維持しやすい点が採用理由です。


基本スペック

種族値

HP
80
こうげき
105
ぼうぎょ
65
とくこう
100
とくぼう
70
すばやさ
70
合計
490

通常時はこうげき105・とくこう100と攻撃寄りの両刀型ですが、すばやさ70・ぼうぎょ65・とくぼう70と中速・低耐久で、素のままでは器用貧乏です。メガ進化で耐久と火力が底上げされ、ちからをすいとるの回復と噛み合います。

メガ進化(ウツボットナイト採用率98.0%)

ウツボットナイトの採用率は98.0%で、ほぼ全個体がメガ進化前提です。メガ後はぼうぎょ85・とくぼう95・とくこう135まで上がり、特性はようりょくそからとびだすなかみに変わります。

ステータス 通常 メガ後 変化
HP 80 80 変化なし
こうげき 105 125 +20
ぼうぎょ 65 85 +20
とくこう 100 135 +35
とくぼう 70 95 +25
すばやさ 70 70 変化なし

前述のとびだすなかみ(倒され際の反撃)がメガ後特性として機能する一方、通常特性のようりょくそ(採用率94.2%)はメガ進化すると失われる点に注意が必要です。ようりょくそは「にほんばれ状態のときすばやさ2倍」ですが、M-2環境で晴れを撒く特性ひでり持ち(キュウコン・コータス)はいずれも使用率TOP50圏外で、にほんばれを採用する環境ポケモンも見当たりません。つまり晴れが用意されない上に、98.0%がメガ進化で特性をとびだすなかみへ上書きするため、ようりょくそはほぼ機能しません。メガウツボットはすばやさ122(無補正)止まりの中速ポケモンとして運用するのが実態です。

タイプ・弱点

タイプ: くさ どく
弱点(2倍) 耐性(0.5倍/0.25倍) 無効
ほのおほのお こおりこおり ひこうひこう エスパーエスパー
みずみず でんきでんき かくとうかくとう フェアリーフェアリー くさくさ(0.25)
なし

くさ/どくはみず・でんき・かくとう・フェアリーを半減、くさを0.25で受けられ、物理アタッカーのかくとう・みず技を受けやすい点がちからをすいとるでの粘りと噛み合います。じめんはくさ半減×どく2倍で等倍、むしもくさ2倍×どく半減で等倍に収まります。一方、弱点はほのお・こおり・ひこう・エスパーの4タイプがいずれも×2で、リザードンのほのお・ひこう技、マスカーニャのトリプルアクセル(こおり)、ウルガモスのほのお技など、環境上位の主力技が刺さる点に注意が必要です。


主要な技と採用率

技名 タイプ 威力 採用率 備考
ちからをすいとる くさ 変化 97.2% 相手のこうげきを1段階下げ、その実数値ぶん回復。物理受けの主軸
ギガドレイン くさ 75 55.6% くさ一致の吸収技。与ダメージの半分を回復し居座る
ふいうち あく 70 45.8% 優先度+1の先制技。ゴースト・エスパーに刺さる。相手が攻撃技なら成功
アンコール ノーマル 変化 38.2% 直前の技を3ターン強制。積み技・変化技を縛る
ヘドロウェーブ どく 95 33.3% どく一致技。フェアリー・くさへの打点。10%どく
ヘドロばくだん どく 90 18.4% どく一致技。30%どくでヘドロウェーブと選択
どくづき どく 80 14.2% どく物理一致技。物理寄りの個体が採用
はたきおとす あく 65 13.6% 相手の持ち物を落とす。あくでゴースト・エスパーに刺さる
どくどく どく 変化 13.2% もうどくで高耐久を削る。居座り型と相性が良い

ちからをすいとる(97.2%)がほぼ確定枠で、ギガドレイン・ふいうち・アンコールから2〜3枠を選ぶのが標準です。どく打点はヘドロウェーブ(33.3%)・ヘドロばくだん(18.4%)・どくづき(14.2%)に分散し、特殊寄りか物理寄りかで使い分けられています。


主要型の解説

性格はひかえめ26.5%・いじっぱり14.1%・れいせい13.5%・わんぱく10.6%と分散し、特殊寄り・物理寄り・耐久寄りが混在します。共通するのはちからをすいとる+ウツボットナイトで、技構成と性格で役割を寄せる形です。

型1: ちからをすいとる物理受け型(最多級)

指標: ちからをすいとる 97.2%/ひかえめ 26.5%

ウツボット すいとる粘り型
特性: ようりょくそ(94.2%)※メガ後とびだすなかみ
性格: ひかえめ(C↑ A↓)
EV: H32 C32(HC振り。余り2はS/Aへ)
持ち物: ウツボットナイト
技構成:
・ちからをすいとる
・ギガドレイン
・ふいうち / ヘドロウェーブ
・アンコール / どくどく

強み:

ちからをすいとる+ギガドレインの二重回復で物理アタッカーに居座り、こうげきを下げて殴り合いを成立させなくします。ヘドロウェーブ採用でフェアリーへ×2の特殊打点を持ち、アンコールで積み技・変化技を縛れます。とくこう205(メガ後ひかえめ)でギガドレインの回復量・打点を確保できる、特殊寄りの粘り型です。

弱み:

ふいうちが特殊型では抜けやすく、あくの先制打点が薄くなります。すばやさ122止まりで弱点技を持つ高速アタッカーには先手で焼かれて回復が間に合わない場面が増えます。


型2: ふいうち物理寄り型

指標: いじっぱり 14.1%/どくづき 14.2%

ウツボット ふいうち物理型
特性: ようりょくそ(94.2%)※メガ後とびだすなかみ
性格: いじっぱり(A↑ C↓)
EV: H32 A32(HA振り)
持ち物: ウツボットナイト
技構成:
・ちからをすいとる
・ふいうち
・どくづき / ヘドロウェーブ
・アンコール / はたきおとす

強み:

こうげき194(メガ後いじっぱり)でふいうちの先制打点が重く、特殊型では削り切れないゴースト・エスパーを優先度+1で処理できます。はたきおとす採用でメガ前の相手の持ち物を落とせるのも物理型固有の選択です。ふいうちが一致のあく物理打点を兼ねるため、相手のこうげきを下げて回復しつつ先制でも削れます。

弱み:

ふいうちは相手が攻撃技を選ばないと失敗するため、変化技・交代を読まれると空振りします。ギガドレインを切る構成が多く、特殊型に比べて回復はちからをすいとるのみに依存し、弱点技を連打されると押し切られやすくなります。


補足: どくどく耐久型(どくどく 13.2%)

どくどくを採用し、ちからをすいとる・ギガドレインの回復で居座りながらもうどくで高耐久を削る型です。アシレーヌ・ブリジュラスのような一撃で落とせない相手を、回復しつつ毒の蓄積で崩します。ふいうち・ヘドロウェーブの即時打点を1枠削るため、短期決戦には向かず、長期戦前提の構築に組み込まれます。


環境ポケモンへの相性分析

主要ポケモンとの相性

使用率上位のうち、ウツボットと相性がはっきり出るポケモンを有利・不利の両面から挙げます。ちからをすいとるで物理アタッカーに強い一方、すばやさ122(無補正)と中速で、弱点(ほのお・こおり・ひこう・エスパー)を突く高速アタッカーには先手で焼かれる点に注意してください。

ポケモン(環境順位) 相性 理由
ドドゲザン(24位) ◎ 有利 あく/はがねでこちらに弱点を突けず、ふいうち(採用率99.0%)等の物理打点をちからをすいとるで枯らせる。アイアンヘッドは等倍で、回復しながら居座れる
ウォッシュロトム(22位) ○ 有利 ハイドロポンプ(98.5%)・10まんボルト(56.8%)ともに×0.5で半減。ギガドレインがでんき/みずに×2で刺さり、おにび(80.6%)を撒かれても物理は使わないので痛手が小さい
アシレーヌ(4位) ○ 有利 ムーンフォース(97.0%)が×0.5、うたかたのアリア(みず)も×0.5。ヘドロウェーブがどく×2で刺さり、特殊耐久(D147)で受けつつ削れる。アクアジェットも半減
ガブリアス(1位) △ 互角 じしん(99.2%)はくさ半減×どく2倍で等倍。ちからをすいとるでこうげきを下げれば物理を枯らせるが、S169でこちらより速く、つるぎのまい(19.6%)やほのおのキバ(14.4%・×2)を持つ個体には押し切られる
リザードン(5位) × 不利 ほのお・ひこうともに×2弱点で、メガ後S167からこちら(S122)の上を取られる。特殊アタッカーのためちからをすいとるが効かず、回復が間に合わない
マスカーニャ(3位) × 不利 トリプルアクセル(72.2%・こおり)が×2でS192から先制。連続技なのでちからをすいとるの回復より蓄積ダメージが勝ちやすい。はたきおとす(57.6%)でメガ前を狩られる
ウルガモス(18位) × 不利 むし/ほのおでほのお技が×2弱点。S167でこちらの上を取り、特殊型のためちからをすいとるが無力。ふいうち(あく等倍)では一撃に届かない

苦手なポケモンと対策

ポケモン 苦手理由 対策
リザードン(5位) ほのお技×2弱点をメガ後S167の先手で突かれ、特殊アタッカーなのでちからをすいとるが無効。回復で耐えきれない みず・いわ枠(ウォッシュロトム・カバルドンのいわ技等)でほのおを半減して受け、上から処理する。ふいうちでは火力不足なので無理に対面しない
マスカーニャ(3位) トリプルアクセル(72.2%・こおり×2)の連続技がちからをすいとるの回復を上回り、S192で先制。はたきおとす(57.6%)でメガ前のウツボットナイトを落とされる ほのお・はがね・どく枠(ハッサム・ドドゲザン等)でこおり技を半減し、あく弱点を突いて処理する後続を用意する
ウルガモス(18位) ほのお技×2弱点をS167で先制され、特殊型のためちからをすいとるが効かない。ちょうのまいで積まれると一層手がつけられない いわ・みず枠(カバルドンのいわ技・ウォッシュロトム)でほのおを半減しつつ、ガブリアス等の高速ドラゴンで上から処理する。アンコールでちょうのまいを縛れる個体なら粘れる
ハッサム(14位) どく技はがね無効でヘドロウェーブが通らず、ギガドレインも×0.25。ちからをすいとるで物理は枯らせるが、こちらの有効打が乏しく押し込めない ほのお枠(リザードン等)ではがね弱点を突く後続を置く。どく技は無効・くさ技は×0.25なので単体での突破は狙わない

苦手な相手は「ウツボットの弱点(ほのお・こおり・ひこう・エスパー)を高速で突く特殊アタッカー」と「はがね等でこちらの打点を半減・無効化し、撃ち合いで押し込めない相手」に大別されます。ちからをすいとるは特殊アタッカーには無力なため、後続のタイプ補完で受ける構築が前提です。


パーティ構成

相性の良いポケモン

ヤミラミ
ヤミラミ
同居率1位
あく/ゴーストでエスパーを透かし、ウツボットの苦手なエスパー打点を受ける
エレザード
エレザード
同居率2位
でんき/ノーマルの高速特殊枠。ウツボットが苦手な高速アタッカーに先手で打点を持つ
ガブリアス
ガブリアス
同居率3位
じめんでウルガモス等のほのお勢を上から削る高速ドラゴン枠
ブリジュラス
ブリジュラス
同居率4位
はがね/ドラゴンでこおり・ひこうを半減し、苦手なマスカーニャ等を受ける
イダイトウ (オス)
イダイトウ
同居率5位
みず/ゴーストの打点役。エスパーを透かしつつ高火力で崩す

パーティ構成の基本方針:

ウツボットは弱点が4タイプあり、特殊アタッカーには無力なため、残り5体で以下の役割を補います。

  1. エスパー対策: あく・ゴースト(ヤミラミ・イダイトウ)でエスパー技を透かす枠
  2. ほのお対策: みず・いわ(ウォッシュロトム・カバルドン等)でリザードン・ウルガモスのほのお技を半減する枠
  3. 高速アタッカー処理: 高速のでんき・じめん(エレザード・ガブリアス)でこちらの上を取る相手に先手で打点を持つ枠
  4. こおり・ひこう対策: はがね(ブリジュラス)でマスカーニャのトリプルアクセル等を半減し、後続で受ける

データ分析①:採用率に見る「殴る型」ではなく「枯らす型」

ウツボットの技採用率は、攻撃技より変化技・吸収技の採用率が高い点に特徴があります。

分類採用率役割
ちからをすいとる変化(回復+A↓)97.2%物理受け・回復
ギガドレインくさ(吸収)55.6%回復しつつ削る
ふいうちあく(先制)45.8%遅さを補う先制打点
アンコール変化(行動縛り)38.2%起点化阻止
ヘドロウェーブどく(攻撃)33.3%フェアリーへの打点

ほぼ全数が採用するちからをすいとる(97.2%)は攻撃技ではなく、相手のこうげきを下げて回復する変化技です。次点のギガドレイン(55.6%)も吸収技で、純粋な攻撃技で最も高いヘドロウェーブですら33.3%にとどまります。回復・行動阻害系(ちからをすいとる97.2%+アンコール38.2%)が攻撃技を上回るこの分布は、ウツボットが「火力で押す」のではなく「相手を枯らして居座る」ことを前提に運用されていることを示します。

さらにこの設計は、メガ後すばやさ122止まりという遅さと噛み合っています。上から殴れない以上、ちからをすいとるで物理を枯らし、ふいうち(優先度+1)で遅さを無視した先制打点を持つのが合理的な選択です。火力を底上げする持ち物(いのちのたま・こだわりハチマキ/メガネ等)が実装されていない環境では、ウツボットナイト98.0%・ちからをすいとる97.2%という「メガで耐久を上げて粘る」一択に近い構築思想が読み取れます。


まとめ:型別比較

指標 性格 強み 弱み
すいとる粘り型 ちからをすいとる 97.2% ひかえめ 二重回復で物理を枯らす。ヘドロウェーブ×2打点 ふいうちの先制打点が薄い
ふいうち物理型 いじっぱり 14.1% いじっぱり A194のふいうちでゴースト・エスパーを先制処理 ふいうちは変化技読みで失敗。回復が薄い
どくどく耐久型 どくどく 13.2% わんぱく等 高耐久をもうどくで崩す。長期戦に強い 即時打点が薄く短期決戦に弱い

総評:

ウツボットはウツボットナイト(98.0%)でメガ進化し、ちからをすいとる(97.2%)で物理アタッカーのこうげきを下げて回復しながら居座る粘り型です。ギガドレインの二重回復・ふいうちの先制・アンコールの行動縛りで、火力で押すのではなく相手を枯らして勝つ動きを軸にします。ドドゲザン・ウォッシュロトム・アシレーヌのような弱点を突けない相手には強い一方、すばやさ122止まりで弱点4タイプを高速で突くリザードン・マスカーニャ・ウルガモスには先手で焼かれます。

通常特性ようりょくそは環境に晴れ要員がほぼおらず、98.0%がメガ進化でとびだすなかみへ上書きするため機能しません。中速・低めの素早さを前提に、苦手な高速特殊アタッカーは後続のタイプ補完で受ける構築が必須です。


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構築例

M-2 シーズン
持ち物ウツボットナイト
特性ようりょくそ
性格れいせい (C↑S↓)
くさリーフストームあくはたきおとすどくどくどくくさちからをすいとる
EVH32C25D9
M-2 シーズン
持ち物ウツボットナイト
特性ようりょくそ
性格うっかりや (C↑D↓)
くさギガドレインどくヘドロばくだんあくふいうちくさちからをすいとる
EVH32A2C32
その他の構築や対戦での動きを確認
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