ヌメルゴン(ヒスイ)考察 M-2 使用率67位 はがね/ドラゴンの高耐久受け
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ヌメルゴン(ヒスイ)考察 M-2 使用率67位 はがね/ドラゴンの高耐久受け


ヌメルゴン(ヒスイ)

ヌメルゴン(ヒスイ)

はがね ドラゴン
使用率: 67位 特性: ぬめぬめ 44.0%

⚠️ 本記事のデータはM-2シーズン(2026/05/30)時点の集計です

シーズンM-2(2026/5/13〜6/17)のシングルバトルで、ヌメルゴン(ヒスイ)は使用率67位を記録。特性は**ぬめぬめ(採用率44.0%)**が主流で、シェルアーマー(28.8%)・そうしょく(27.1%)がそれに続きます。

ヒスイヌメルゴンの軸ははがね/ドラゴンという9タイプ半減+どく無効の優秀な耐性と、とくぼう種族値150です。たべのこし(採用率43.8%)で回復しながら居座り、ラスターカノン(57.9%)・10まんボルト(45.9%)・りゅうせいぐん(41.0%)で削り、たてこもる(33.0%)とボディプレス(31.2%)で物理に厚く構える耐久型として機能します。

通常のヌメルゴン(ドラゴン単タイプ)とは別個体で、ヒスイの姿ははがねが加わることで耐性が大きく増え、ぼうぎょも70→100に上昇しています。本記事ではヒスイの姿を対象に解説します。


なぜヒスイヌメルゴンが使われるのか

1. はがね/ドラゴンの9耐性+どく無効で受けが利く

ヒスイヌメルゴンの最大の強みは、はがね/ドラゴンが持つ9タイプ半減(ノーマル・みず・でんき・ひこう・エスパー・むし・いわ・はがねが×0.5、くさが×0.25)+どく無効という耐性の広さです。これはブリジュラス(2位)と同じタイプ構成で、環境上位に多いみず・でんき・くさ・はがね打点を軒並み軽減できます。

とくにくさ技は×0.25まで軽減でき、ウォッシュロトム(22位)の10まんボルト(でんき×0.5)やアシレーヌ(4位)のうたかたのアリア(みず×0.5)を受けながら、こちらは一致技で削り返せます。

2. とくぼう150+たべのこしで特殊を起点なく受けきる

とくぼう種族値150は環境屈指の高さで、おだやか(D↑)H32 D32振りでとくぼう222に達します。HP187と合わせ、半減の多い特殊技ならほぼ無傷で受けられます。たべのこし(採用率43.8%)でターン終わりにHPを回復しながら居座り、特殊アタッカーに対して時間をかけて勝ちにいくのが基本の動きです。

3. たてこもる+ボディプレスで物理にも厚くなる

ぼうぎょは種族値100と特防ほどではありませんが、**たてこもる(採用率33.0%)でぼうぎょを2段階上げれば物理にも強くなります。さらにボディプレス(31.2%)**はぼうぎょの数値で攻撃するため、たてこもるで上げたぼうぎょがそのまま打点に乗ります。受けながら自分のぼうぎょを伸ばし、ボディプレスで反撃する流れが、低い攻撃種族値(A100)を補う設計になっています。


基本スペック

種族値

HP
80
こうげき
100
ぼうぎょ
100
とくこう
110
とくぼう
150
すばやさ
60
合計
600

とくぼう150を筆頭に、HP80・ぼうぎょ100と耐久に寄った配分です。すばやさ60は遅く、ほとんどの環境アタッカーに先手を取られるため、先制して殴るのではなく受けてから回復・反撃する役割に向きます。とくこう110はそこそこありますが、補正をかけても突出した火力ではないため、削り+耐久戦が主軸になります。

耐久の実数値

おだやか(D↑)H32 D32振りを基準に、実数値を確認します(Lv50・個体値31・EV最大32)。

ステータス 振り・補正 実数値
HP H32 187
とくぼう D32・おだやか(D↑) 222
ぼうぎょ B32・ずぶとい(B↑) 167
とくこう C32・ひかえめ(C↑) 178
すばやさ S32・無補正 112

特殊受け型ではHP187・とくぼう222で、半減の多い特殊技を高い確率で2発以上耐えます。物理受け型ではぼうぎょ167からたてこもるで2段階上げれば実質的なぼうぎょは大きく伸び、ボディプレスの打点もそれに連動します。すばやさは無補正最大振りでも112止まりで、環境上位の多くに先手を取られる前提で立ち回ります。

タイプ・弱点

タイプ: はがね ドラゴン
弱点(2倍) 耐性(0.5倍/0.25倍) 無効
かくとうかくとう じめんじめん
くさくさ(¼) ノーマルノーマル みずみず でんきでんき ひこうひこう エスパーエスパー むしむし いわいわ はがねはがね
どくどく

弱点はかくとう・じめんの2タイプのみで、どくは無効、くさは×0.25まで軽減できます。これはブリジュラス(2位)と同じはがね/ドラゴンの耐性構成で、受けポケモンとしては破格の優秀さです。一方、弱点のかくとう・じめんは環境上位に主力技として広く存在する(ガブリアスのじしん99.2%、ルカリオのインファイト71.5%等)ため、この2タイプを突かれる相手には受け出しが利かない点が明確な弱みになります。


主要な技と採用率

技名 タイプ 威力 採用率 備考
ラスターカノン はがね 80 57.9% はがね一致技。フェアリー・いわ・こおりに刺さる。10%Dダウン
10まんボルト でんき 90 45.9% みず・ひこうへの打点。ギャラドス・アシレーヌに刺さる。10%まひ
りゅうせいぐん ドラゴン 130 41.0% ドラゴン一致の最大火力。撃つとCが2段階下がる
たてこもる はがね 33.0% ぼうぎょを2段階上げる積み技。物理受け+ボディプレス火力を増やす
ボディプレス かくとう 80 31.2% ぼうぎょの数値で攻撃。たてこもると相性が良い。あく・いわ・はがねに刺さる
アシッドボム どく 40 30.0% 相手のDを2段階下げる。後続の特殊技を通しやすくする補助技
かえんほうしゃ ほのお 90 29.1% くさ・はがね・むしへの打点。マスカーニャ等のくさに刺さる。10%やけど
れいとうビーム こおり 90 27.1% ドラゴン・じめん・ひこうへの打点。ガブリアス・カイリューに刺さる。10%こおり

技はラスターカノン・りゅうせいぐんの一致技2枠を軸に、対応範囲を広げる10まんボルト・かえんほうしゃ・れいとうビームから1〜2枠、耐久を活かすたてこもる・ボディプレス・アシッドボムの補助枠を選ぶ構成が標準です。火力で押すより、受けながら削る前提の技配分になっています。


主要型の解説

各型は持ち物分布(たべのこし43.8%/オボンのみ18.2%)と性格分布(ひかえめ42.1%/おだやか20.1%/ずぶとい16.6%)を指標としています。攻撃役割でなく耐久役割が主体のため、性格・EVは受ける方向(特殊受け・物理受け)で分かれます。

型1: 特殊受け型(最多)

指標: おだやか 20.1%/HC配分(HC+b 10.1%)

ヌメルゴン(ヒスイ) HCD特殊受け型
特性: ぬめぬめ(44.0%)
性格: おだやか(D↑ A↓)
EV: H32 D32(とくぼう特化。攻撃枠はC振りも選択)
持ち物: たべのこし
技構成:
・ラスターカノン
・りゅうせいぐん / 10まんボルト
・かえんほうしゃ / れいとうビーム
・アシッドボム / たべのこし枠

強み:

おだやかでとくぼう222まで伸ばし、HP187と合わせて半減の多い特殊技を高確率で2発以上耐えます。たべのこしで回復しながら居座れるため、特殊アタッカー相手には削り合いで優位に立てます。ぬめぬめは接触技を受けると相手のすばやさを1段階下げるため、物理アタッカーに殴られても次以降のすばやさで差を詰められます。物理受け型より特殊方面の数値が約20%高く、ウォッシュロトム等の特殊でんき・みず相手に明確に有利です。

弱み:

ぼうぎょには補正をかけないため、物理アタッカーには物理受け型ほど粘れません。たてこもる・ボディプレスを採用しない構成では、かくとう・じめんを突かれた際の切り返しが乏しく、削られて落とされます。


型2: 物理受け(たてこもる)型

指標: ずぶとい 16.6%/HB配分(HB+d 11.3%)

ヌメルゴン(ヒスイ) HBたてこもる型
特性: ぬめぬめ(44.0%)
性格: ずぶとい(B↑ A↓)
EV: H32 B32(ぼうぎょ特化)
持ち物: たべのこし
技構成:
・たてこもる
・ボディプレス
・ラスターカノン / りゅうせいぐん
・10まんボルト / かえんほうしゃ

強み:

たてこもるでぼうぎょを2段階上げ、特殊受け型では受けきれない物理アタッカーにも居座れます。ボディプレスはぼうぎょの数値で攻撃するため、たてこもるで上げたぼうぎょがそのまま打点に直結し、低い攻撃種族値を介さず火力を出せます。ぼうぎょ167からたてこもるを積めば、はがね/ドラゴンが等倍以上で受けるあく・いわ・はがねへ強烈なボディプレスを通せる点は、ボディプレスを採用しない特殊受け型にはない強みです。

弱み:

打点がボディプレス(かくとう)頼みのため、相手がゴーストタイプ(採用率は環境で限定的)だと無効化され攻め手が消えます。また積む過程でターンを使うため、削り切る速度が遅く、かくとう・じめん弱点を持つ高火力アタッカーには積む前に押し切られます。


補足: 特性の選択

ぬめぬめ(44.0%)は接触技を受けると相手のすばやさを1段階下げる特性で、低速のヒスイヌメルゴンが物理アタッカーとの速度差を縮めるのに役立ちます。**シェルアーマー(28.8%)**は相手の攻撃が急所に当たらなくなる特性で、耐久型として「急所による事故負け」を消せます。**そうしょく(27.1%)**はくさ技を無効化しこうげきを1段階上げる特性で、もともと×0.25のくさをさらに無効化し、マスカーニャのトリックフラワー等を透かして受け出せます。耐久を信頼するならシェルアーマー、くさ受けを徹底するならそうしょくと、役割で選び分けます。


環境ポケモンへの相性分析

主要ポケモンとの相性

使用率上位のうち、ヒスイヌメルゴンと相性がはっきり出るポケモンを有利・不利の両面から挙げます。はがね/ドラゴンの広い耐性と高い特防で多くの特殊アタッカーに有利を取れる一方、弱点のかくとう・じめんを主力に持つ相手、そしてすばやさ60で先手を取られる点に注意してください。

ポケモン(環境順位) 相性 理由
ウォッシュロトム(22位) ◎ 有利 10まんボルト(でんき×0.5)・ハイドロポンプ(みず×0.5)をともに半減。こちらの10まんボルトは等倍で通り、高特防で居座って削り勝てる
ギャラドス(12位) △ 技構成依存 10まんボルトが×4(みず2×ひこう2)で刺さり、たきのぼり(みず×0.5)は半減できる。ただしじしん(63.7%)は×2弱点を突き、S81>60で先手も取られるため、地面技持ちには受け出しできない
アシレーヌ(4位) ○ 有利 うたかたのアリア(みず×0.5)・ムーンフォース(フェアリー等倍)を高特防で受けられる。10まんボルトが×2で通り、削り合いで優位。ハイドロポンプの乱数高乱には注意
マスカーニャ(3位) ○ 有利 トリックフラワー(くさ×0.25)・とんぼがえり(むし×0.5)・はたきおとす(あく等倍)をいずれも軽減〜等倍で受けられる。かえんほうしゃが×2で通る。けたぐり(12.5%)はかくとう×2弱点だが採用率は低い
リザードン(5位) ○ 有利 メガリザードンY(ほのお/ひこう)の特殊技をD222で受けやすく、ほのお等倍・ソーラービーム(くさ¼)・エアスラッシュ(ひこう×0.5)を軽減できる。こちらは10まんボルトが×2で通り、削り合いで優位に立てる
ガブリアス(1位) × 不利 じしん(99.2%)が×2弱点。S102>60で先手を取られ、受け出しが利かない。こちらのれいとうビームは×4で通るが、先に地面技で大ダメージを負う
ルカリオ(9位) × 不利 インファイト(71.5%)が×2弱点。はがね/かくとうでこちらの一致技も半減〜等倍に抑えられ、S90>60で先手も取られる

苦手なポケモンと対策

ポケモン 苦手理由 対策
ガブリアス(1位) じしん(99.2%)が×2弱点で、S102の先手から地面技を浴びる。受け出しできない じめんを無効化するひこう・ふゆう枠(ギャラドス・ウォッシュロトム)に引いて受け、れいとうビーム持ちの後続で上から処理する
ルカリオ(9位) インファイト(71.5%)・しんくうは(26.0%)のかくとう技が×2弱点。先制技で削られ積む暇もない かくとうを半減するひこう・エスパー・フェアリー枠(ギャラドス・アシレーヌ)に引いて受け、フェアリー技で上から処理する
じめん技持ちアタッカー ガブリアスのじしん99.2%に代表されるじめん技が×2弱点で、はがね/ドラゴンの耐性網を貫通される じめんを無効化するひこう枠(ドデカバシ・ギャラドス)やふゆう枠を後続に置き、地面技を透かしてから受け回す

苦手な相手は**「かくとう・じめんを主力技に持つアタッカー」**にほぼ集約されます。はがね/ドラゴンの2弱点はどちらも環境で採用率が高い打点のため、これらを半減・無効化できる後続(ひこう・フェアリー・ふゆう)でタイプ補完するのが前提です。逆にこの2タイプ以外なら広く受けに回れるため、後続で2弱点を消すだけで多くの相手に役割を持てます。


パーティ構成

相性の良いポケモン

ドデカバシ
ドデカバシ
同居率1位
ノーマル/ひこうでじめんを無効化。ガブリアスのじしんを透かして受ける
ヤドラン
ヤドラン
同居率2位
みず/エスパーでかくとうを半減。ルカリオ等のかくとうアタッカーを受ける
ガブリアス
ガブリアス
同居率3位
じめん枠でじめんアタッカーに上から打点。受けと攻めの役割分担
ギャラドス
ギャラドス
同居率4位
みず/ひこうでじめん無効・かくとう半減。両弱点を同時に補完する
マスカーニャ
マスカーニャ
同居率5位
高速でじめん・かくとう勢に先制打点。受けで止めた相手を上から処理

パーティ構成の基本方針:

ヒスイヌメルゴンは特殊受けが主役割で、弱点がかくとう・じめんの2タイプに絞られるため、残り5体でこの2弱点を補えば多くの相手に受け回しが利きます。

  1. じめん対策: ひこう・ふゆう(ドデカバシ・ギャラドス)でガブリアス等のじしんを無効化する枠
  2. かくとう対策: ひこう・エスパー・フェアリー(ギャラドス・ヤドラン)でルカリオ等のかくとう技を半減する枠
  3. 高速処理: ヒスイヌメルゴンが受けで削った相手を、高速アタッカー(マスカーニャ)で上から仕留める枠

ギャラドスはじめん無効+かくとう半減で2弱点を同時に補えるため、補完として優先度が高い相方です。


データ分析①:技採用率に見る「攻め2割・受け8割」の設計

ヒスイヌメルゴンの技採用率は、攻撃技より補助・耐久技に厚い点に耐久型としての設計が表れています。

タイプ採用率役割
ラスターカノンはがね57.9%一致打点
10まんボルトでんき45.9%みず・ひこう打点
りゅうせいぐんドラゴン41.0%一致大火力
たてこもるはがね33.0%ぼうぎょ2段階積み
ボディプレスかくとう31.2%B依存打点
アシッドボムどく30.0%相手D2段階下げ

注目すべきは、攻撃技のラスターカノン(57.9%)に次いで、たてこもる(33.0%)・ボディプレス(31.2%)・アシッドボム(30.0%)の補助・耐久寄り技が3割前後で並ぶ点です。とくに「たてこもる+ボディプレス」はセットで採用される傾向にあり、ぼうぎょを上げる積み技がそのまま打点(ボディプレスはB依存)に変換される設計になっています。攻撃種族値A100という平凡な値を介さず、耐久指数をそのまま火力に変える構造が、このポケモンの技選択の核心です。


データ分析②:とくぼう150が生む「特殊半減全部受け」の数値的裏付け

はがね/ドラゴンは特殊技で飛んでくるタイプ(みず・でんき・くさ・エスパー・はがね等)を軒並み半減します。これがとくぼう222と組み合わさったときの受け性能を、ダメージ倍率で確認します。

攻撃タイプ倍率主な使い手
でんき×0.5ウォッシュロトム・10まんボルト勢
みず×0.5アシレーヌ・ギャラドス
くさ×0.25マスカーニャ・フシギバナ
エスパー×0.5マフォクシー・フラエッテ
こおり×1.0各種れいとうビーム

環境の特殊打点で等倍以上が通るのは、こおり・ほのお・ゴースト・ドラゴン・あく・フェアリーに限られ、いずれも×2以上にはなりません。つまり特殊技に対しては最悪でも等倍であり、半減・¼が大半を占めます。とくぼう222・HP187の特殊耐久指数(約41,514)は、これら半減技を実質2〜3発受けられる水準で、たべのこしの回復(毎ターンHP約12)を挟めば特殊アタッカーとの削り合いはほぼ負けません。一方、この受け性能は弱点のかくとう・じめんには一切適用されない点が、構築段階での補完を必須にしています。


まとめ:型別比較

指標 持ち物 強み 弱み
特殊受け型 おだやか 20.1% たべのこし D222で特殊を全受け。削り合いに強い 物理に粘れない。積み技なしだと反撃が薄い
物理受け型 ずぶとい 16.6% たべのこし たてこもる+ボディプレスで物理受け&反撃 積む間に押し切られる。ゴーストに打点が消える

総評:

ヒスイヌメルゴンは、はがね/ドラゴンの2弱点のみという優秀な耐性と、とくぼう222・たべのこしを軸にした特殊受けが主役割のポケモンです。環境の特殊打点に対しては最悪でも等倍に収まり、半減・¼を受けながら削り合いで勝つ立ち回りが強みです。物理受け型はたてこもる+ボディプレスで、低い攻撃種族値を介さず耐久を火力に変える独自の動きを持ちます。

一方、弱点のかくとう・じめんはガブリアスのじしん(99.2%)・ルカリオのインファイト(71.5%)など環境上位の主力打点に多く、これらには受け出しが利きません。すばやさ60で先手も取られるため、ひこう・フェアリー・ふゆう枠で2弱点を補完する構築が前提になります。受け範囲が広い分、たった2タイプを後続で消すだけで多くの相手に役割を持てる、補完しやすい耐久ポケモンです。


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構築例

M-3 シーズン
持ち物たべのこし
特性ぬめぬめ
性格ひかえめ (C↑A↓)
どくアシッドボムエスパーねむるどくどくどくドラゴンりゅうせいぐん
EVH32C32D2
M-3 シーズン
持ち物たつじんのおび
特性ぬめぬめ
性格ひかえめ (C↑A↓)
ドラゴンりゅうせいぐんでんき10まんボルトほのおかえんほうしゃどくアシッドボム
EVH32C32D2
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